グリーンファンディングで先行販売した経緯について

どうしてこのプロジェクトがグリーンファンディングで先行チケットを発売することになったのか、経緯をご説明させていただきます。

レスティリズムはアニメやゲームなどではなく朗読劇から始まるプロジェクトとして企画されました。

そのため、先に皆様の目に触れるアニメやゲーム、ドラマCDなどのコンテンツが無く、運営側は皆様に興味を持っていただけるかどうかとても不安でした。

もちろんキャラクターデザインや出演者の皆様はとても魅力的な方々なので、きっと素敵なコンテンツになると思っていたのですが、コンテンツ自体は宣伝周知方法やプロモーションプランが弱く感じていました。

そこで膨大な予算をかけずに出来るプロモーションとして、クラウドファンディングの案があがってきました。

クラウドファンディングは初回公演前に支援を呼びかけることにより、宣伝効果が期待出来るからです。

またキャラクター先行の朗読劇ということもあり、オープニング映像を入れた方がよりキャラクターと出演者の一体感が生まれる演出になるのではないかとも考えました。

価格設定に限定でお得なプランがあったのはそのプランが即完売しましたということで、盛り上がってきているように見せたいという思いがあったからです。

あくまでも、企画を盛り上げるプロモーションとして先行発売したため、どのプランもかなりお得となっており、クラウドファンディングで儲けようなどという意図はありませんでした。

クラウドファンディングではチケットとグッズの合計額より安いお値段で全てお求めいただけるよう設定されておりました。

支援額が多く見えてしまうのは、チケット代やグッズ代が含まれている中、目標金額をオープニング映像制作費の30万円に設定したためです。

目標金額を30万という値段に設定したのは、映像制作費がおおよそそれくらいの値段になるであろうこと、また目標金額をこんなにも早く達成しましたという情報をプレスにアピールすることができ、プロモーションになるという気持ちもありました。

結果としては、皆様が状況把握も出来ないままチケットのために慌てて支援するという混乱を招く結果となってしまい非常に反省しております。

先に詳細な情報を全て出していなかったのも、ツイッターでしかまだプロモーションが出来ていないコンテンツだから、チケットはゆっくり売れるだろうと考え、皆様がクラウドファンディングサイトで情報をしっかり見て選べると考えていたのです。

全てリサーチ不足や対策の甘さが招いたことです。

誠に申し訳ありませんでした。

運営チームは至らないことも多く、皆様には多大なご迷惑やご心配をお掛けしてしまいました。

楽しみにして下さっていた皆様の気持ちを踏みにじってしまったことを心から反省しております。

今は不安な要素がまだ全て回収されていないかと思います。

ですが、素晴らしいキャラクターデザイン、素晴らしい出演者の皆さまとこの朗読劇を成功させたいという一心であったということは本当です。

皆様から頂いた数々のご意見を真摯に受け止め、出来る限り皆様に寄り添った対応が出来るよう励んでいきます。

時間が掛かっておりますが、必ず一つひとつ対応していき、本番を楽しんでいただけるよう努力いたしますので今後ともレスティリズムをよろしくお願いいたします。

レスティリズム運営

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